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■通常のレンズ ■両側テレセントリックレンズ
通常のレンズ 両側テレセントリックレンズ
  • 主光線がレンズ光線に対し角度を持っているのでワークが上下すると像の大きさが変化する。
  • 物体側・像側とも主光線がレンズ光軸に平行。
  • 絞りを可変することで深い被写界深度が得られ、物体側テレセントリックにより像が安定する。
  • 画像処理計測に最適な光学系。但し、大型化とコスト高になる。
■物体側テレセントリックレンズ ■像側テレセントリックレンズ
物体側テレセントリックレンズ 像側テレセントリックレンズ
  • 物体側のみ主光線がレンズ光軸に平行。
  • 基本的にはワークが上下しても像の大きさは変化しない。
  • 同軸落射照明を使用する際の必要条件。又、小型化にも対応。
  • 像側のみ主光線がレンズ光軸に平行。
  • カメラ側のフランジバックに個体差があっても撮像倍率の変化を吸収。
  • 又、色ズレ補正用に本来ならビデオカメラ用のレンズは全てこのタイプが望ましい。
 

■イメージサイズ(単位:mm)

イメージサイズ(単位:mm)
 

■モニター倍率及び総合倍率の求め方

モニター倍率 = モニターインチ数 × 25.4(1インチ) ÷ CCDカメラ対角イメージサイズ

総合倍率 = モニター倍率 × 光学倍率

 

[例題]

×2の光学倍率レンズと1/2"CCDカメラの組み合わせで、14"モニター上に映像を写した時の総合倍率は?

 

モニター倍率 = 14×25.4/8 = (×)44.45 総合倍率 = 44.45 × 2 = 88.9 総合倍率 = 88.9

 

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