用語集

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イメージフォーマット

通常使用されているイメージフォーマットは、1インチ、2/3インチ、1/2インチ、1/3インチの4種類があります。
レンズ設計で決められた対応イメージフォーマットよりも小さいイメージフォーマットは使用することができますが、大きいイメージフォーマットには使用することができません。もしも大きいイメージフォーマットに使用しますと画像のコーナーが欠けたりします。
1インチ用に設計されたレンズなら全てのフォーマットに使用できます。1/3インチのレンズは1/3インチのフォーマットにのみ使用できます。
レンズの画角は焦点距離とイメージフォーマットの大きいほうが画角は広角になります。

 

イメージフォーマット
口径比とFナンバー
入射瞳の直径のことを口径とします。口径比は例えば1:1.3や1:1.2で表わされますが、この1.3や1.2の値がFナンバーとなります。Fナンバーはレンズの明るさを表わす尺度で、その値が小さいほど像は明るくなります。
CマウントとCSマウント CCTVレンズが採用しているマウントはCマウントとCSマウントです。CマウントとCSマウントは形状は同じですが、フランジバックの取り方が違います。Cマウントは17.526mmでCSマウントは12.5mmです。
バックフォーカスとフランジバック

バックフォーカス…レンズ群の中の最後のレンズから焦点までの距離をいいます。
フランジバック…フランジ面(カメラとレンズの接触面)と焦点距離をいいます。

 

バックフォーカスとフランジバック
バリフォーカルレンズ 焦点距離を変えることができるレンズ。主にレンズの前の付加レンズを動かすことにより連続的に焦点距離を変えられるが、ズームレンズと異なり、同時に結像面も移動するため、フォーカスを合わせ直す必要がある。可変焦点レンズともいう。
最短撮影距離

カメラレンズの焦点が合う範囲のうち、最も被写体に近づけて撮影できる距離のこと。

焦点距離

内部の複数で構成されるレンズ群を1枚のレンズと仮定した場合、そのレンズの中心(第2主点)から焦点までの距離。焦点距離が小さいほど広角になり、大きいほど望遠になります。

 

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プリセット機能 撮影場所、範囲などをあらかじめ記憶させておくための機能。

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