「AT-X 116 PRO DXソニーαマウント」の発売について
主な特長/主な仕様

2010年2月1日
株式会社トキナー(社長 山中 徹)は、デジタル一眼レフ専用に開発された高性能、大口径広角ズームレンズ「AT-X 116 PRO DX」11〜16mmF2.8ソニーα用を平成22年2月24日に発売いたします。

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■発売概要
商品名 AT-X 116 PRO DX 11〜16mm F2.8 デジタル一眼レフ専用交換レンズ
発売予定日 2010年 2月24日(ソニーα用)
希望小売価格 90,000円(税込 94,500円) 花形バヨネットフード BH77A付

■主な特長

■デジタル一眼レフ専用のDXレンズ
○APS-Cフォーマットの固体撮像素子に合わせた、世界初の大口径超広角ズームレンズです。最新の光学設計によりワイド端11mmからテレ端16mmまで、開放F値コンスタントF2.8を実現しました。

■新開発非球面レンズと超低分散ガラスの採用による高次元の描写を達成
○AT-X 124 PRO DXで効果が実証された、P-MO非球面レンズを前群に配置。これにより後群に配置したガラスモールド 非球面レンズと合わせ、ディストーションを補正しながら、各収差を理想的に補正しております。また、蛍石に限りなく近いSD(超低分散)ガラス「FK03」2枚の採用により、色収差の除去を図っております。
○F2.8の大口径ズームでありながら、最短撮影距離0.3mを実現。パースペクティブの変化を活かした作画に効果を発揮します。

■コンパクトなボディと良好な操作性
○デザイン的にも好評を得たAT-X 124 PRO DXのボディデザインを踏襲し、新開発の光学系を搭載しました。これにより、大口径かつコンパクトでありながら、AT-X 124 PRO DXの良好な操作性を踏襲しています。
○フィルターサイズは77mm。C-PLフィルターなども使用可能です。
○ワンタッチフォーカスクラッチにより、マニュアルフォーカス時のフィーリングは、ピントリングに適度なトルク感があり、精密なピント合わせが可能です。

●AF時にはフォーカスリングがフリーになり、バランスの良いホールディングが可能です。MF時には、フォーカスリングを手前に引き、カメラボディのAF/MFスイッチを切り替えることでマニュアルフォーカスにセットできます。

以上、トキナー「AT-X 116 PRO DX」をご案内申し上げます。

■主な仕様

焦点距離 11〜16mm
明るさ F2.8
最小絞り F22
レンズ構成 11群13枚
コーティング 多層膜コーティング
画 角 104゚〜82°
最短撮影距離 0.3m
マクロ最大倍率 1:11.6
フォーカス方式 インターナルフォーカス
ズーム方式 回転式ズーム
絞り羽根枚数 9枚
フィルターサイズ 77mm
最大径 84.1mm
全 長 96mm
重 さ 560g
付属品 花形バヨネットフード
(BH77A)
対応マウント ソニーデジタル/ニコンデジタル(既発売)/キヤノンデジタル(既発売)

(ソニーαマウント仕様データ)
対応するカメラについて:このレンズは、APS-Cフォーマットの機種専用のため、α900、α850などのフルサイズフォーマット機で使用した場合、画面周囲に大きくケラレを生じます。レンズの焦点距離換算が1.5倍となる機種(α550、α380など)に対応します。

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トキナーレンズ国内発売元:株式会社ケンコー