■発売概要
| 商品名 |
AT-X 16.5-135 DX 16.5-135mm F3.5-5.6
APS-Cフォーマットデジタル一眼レフ専用交換レンズ |
| 発売予定日 |
2009年 4月25日(土)(ニコン 用) 2009年 6月20日(土)(キヤノン用) |
| 希望小売価格 |
80,000円(税込 84,000円) 花形バヨネットフード BH-777付 |
■主な特長
○デジタル一眼レフ専用のDXレンズ。
APS-Cフォーマットの固体撮像素子に合わせた、ズームレンズです。トキナーの最新の光学技術により、他社に類をみない、ワイド域を重視した「新標準ズーム」です。
○16.5mmからの独自の焦点域設定。
好評発売中の11-16mmF2.8(AT-X 116 PRO DX)との併用も便利な、ワイド端16.5mmとした焦点域を設定。ワイド端16.5mmからテレ端135mm(35mm換算で約25mm〜200mm)にすることで、1本で風景からスナップまで、あらゆる撮影領域をカバーする、新標準ズームともいえるレンズとしました。
○コンパクトなボディと良好な描写性能を両立。
新開発の非球面レンズ3枚(P-MO非球面レンズ1枚、複合非球面レンズ2枚)と超低分散ガラス(SDガラス)2枚の採用により、周辺光量の低下や各収差を理想的に補正。コントラストの高い描写とコンパクトさを実現しています。また、多くの焦点領域をカバーするズームレンズでありながらF値もF3.5〜5.6と比較的明るく、最短撮影距離は0.5mです。
○新開発高精度多段ズームカムの採用。
ワイド端16.5mmからスタートしながら、描写性能をズーム全域で維持するため、非常に精度の高いズームカム構造を開発。ズーミング時のガタを抑え、ズームの弱点である「自重落下」を解消しました。従ってこのレンズにはズームロック機構は装着していません。
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