広角16.5mmから135mmをカバーする新標準ズーム

「AT-X 16.5-135 DX」の発売について

主な特長/主な仕様

株式会社トキナー(社長 山中 徹)は、デジタル専用レンズとして、広角16.5mmから望遠135mmをカバーしながら、手頃なサイズを実現した新標準ズーム「AT-X 16.5-135 DX」を発売いたします。

画像 3.6MB

レンズ構成図PDF

2009年3月18日
6月12日更新
■発売概要
商品名 AT-X 16.5-135 DX 16.5-135mm F3.5-5.6
APS-Cフォーマットデジタル一眼レフ専用交換レンズ
発売予定日 2009年 4月25日(土)(ニコン 用)
2009年 6月20日(土)(キヤノン用)
希望小売価格 80,000円(税込 84,000円) 花形バヨネットフード BH-777付

■主な特長
デジタル一眼レフ専用のDXレンズ。
APS-Cフォーマットの固体撮像素子に合わせた、ズームレンズです。トキナーの最新の光学技術により、他社に類をみない、ワイド域を重視した「新標準ズーム」です。

○16.5mmからの独自の焦点域設定。
好評発売中の11-16mmF2.8(AT-X 116 PRO DX)との併用も便利な、ワイド端16.5mmとした焦点域を設定。ワイド端16.5mmからテレ端135mm(35mm換算で約25mm〜200mm)にすることで、1本で風景からスナップまで、あらゆる撮影領域をカバーする、新標準ズームともいえるレンズとしました。

○コンパクトなボディと良好な描写性能を両立。
新開発の非球面レンズ3枚(P-MO非球面レンズ1枚、複合非球面レンズ2枚)と超低分散ガラス(SDガラス)2枚の採用により、周辺光量の低下や各収差を理想的に補正。コントラストの高い描写とコンパクトさを実現しています。また、多くの焦点領域をカバーするズームレンズでありながらF値もF3.5〜5.6と比較的明るく、最短撮影距離は0.5mです。

○新開発高精度多段ズームカムの採用。
ワイド端16.5mmからスタートしながら、描写性能をズーム全域で維持するため、非常に精度の高いズームカム構造を開発。ズーミング時のガタを抑え、ズームの弱点である「自重落下」を解消しました。従ってこのレンズにはズームロック機構は装着していません。

■主な仕様

焦点距離 16.5〜135mm
明るさ F3.5〜5.6
最小絞り F22
レンズ構成 12群15枚
コーティング 多層膜コーティング
画 角 81゚19'〜12゚14'
最短撮影距離 0.5m
マクロ最大倍率 1:5.43
絞り羽根枚数 9枚
フィルターサイズ 77mm
最大径 84mm
全 長 78mm
重 さ 610g
付属品 花形バヨネットフード
(BH-777)
対応マウント ニコン/キヤノン

(ニコンマウント仕様データ)

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トキナーレンズ国内発売元:株式会社ケンコー