■ガラスモールド非球面レンズ
通常、レンズは球面形をしているために中心部と周辺部では、焦点を結ぶ位置にズレが生じます。 このズレは特に広画角の大口径レンズで問題となり、超広角レンズでは画面中心像と周辺像を、 ディストーション、周辺光量を犠牲にせずに良好に保つのが難しくなります。
「AT-X235AF PRO」には、新開発の50mm径大口径ガラスモールド非球面レンズを前群1枚目に、 さらに後群最後部にも22mm径を配置する事で極めて高い光学性能を実現しています。
「AT-X17AF PRO」は、ガラスモールド非球面レンズを後群最後部に配置する事で、ワンランク 上のレンズ性能を可能とし、超広角レンズでありながら画面周辺部まで高コントラストを 維持、周辺光量もこのクラスのレンズでは類を見ないスペックを実現しています。 |
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